足首 固いと悩む人へ|歩きづらさ・腰痛にもつながる原因と当院の検査・施術・セルフケアを徹底解説
2025年11月26日
足首 固いと感じる原因を、筋肉・関節・歩き方・骨盤バランスから整理。ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院が行う検査ポイント、筋膜リリース、骨格調整、EMS併用トレーニング、自宅でできるセルフケアまで分かりやすく紹介します。
足首が“固い”とはどういう状態?まずは症状を整理

足首の可動域(背屈・底屈)が制限される状態
「最近、足首が固いんですよね…」と話される方の多くは、実際につま先を上げる動き(背屈)や、伸ばす動き(底屈)がスムーズにいかず、角度が十分に出ていないケースが多いようです。
特に、しゃがんだ時に後ろへ倒れそうになったり、階段を登る動作でふくらはぎが突っ張る感覚がある場合、背屈が出にくい状態と言われています。
当院では、足首だけを見るのではなく、立っている姿勢・座っている姿勢の両方で角度を確認し、骨盤や膝の動きとの連動を細かく検査しています。「足首は動くけど全体の動きがちぐはぐ」というケースもよく見られ、そういった背景を含めて一緒に評価しています。
参考記事:KRM整体院ブログ「足首が硬い原因と改善法」 https://www.krm0730.net/blog/3078/
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)・アキレス腱の柔軟性低下
「ふくらはぎが硬くて足首を動かしづらい…」という声も非常に多いです。腓腹筋やヒラメ筋は、足首の動きに直結する筋肉で、ここが張っていると足首の柔軟性が落ちやすいと言われています。
立ち仕事・スポーツ・冷えなど、生活環境の影響も大きく、ふくらはぎの柔軟性は日によって違うこともあるようです。
当院では、筋膜リリースを行う前に、ふくらはぎのどの部分が張っているのか、足裏アーチに負担がかかっていないか、触診で細かく確認します。また、歩き方のクセ(つま先が外に向きやすい、片側荷重など)が硬さに影響していることも多いため、歩行の癖まで含めて評価しています。
参考記事:リハサク「足首が硬いと膝や腰に影響する理由」 https://resacu.net
関節包・前方タイトネスによる物理的な詰まり
「足首の前が詰まる感じがあるんですよ…」という訴えもよくあります。
関節包まわりや足首前面の組織がタイトになると、動き始めで詰まるような感覚や、しゃがんだ時の“前側の引っかかり”が生じやすいと言われています。
ふくらはぎが硬い場合とはまた違い、「足首単体ではなく、骨盤の角度の影響で前方に負荷が集まっている」ケースも多く見られます。当院では、関節の詰まりを和らげる足首のモビライゼーションに加えて、骨盤の角度・足裏アーチの状態を一緒にチェックして、動きやすいラインに整えていきます。
参考記事:くまのみ整骨院「足首の柔軟性と姿勢の関係」 https://kumanomi-seikotsu.com
検索上位では「ストレッチ不足」「運動不足」が多いが、当院では“骨盤・下肢アライメント”を重視
検索上位の記事を見ると「ストレッチ不足」「ふくらはぎの硬さ」が原因として挙げられていることが多く、確かにそれも関係しています。ただ、当院ではもう一歩踏み込んで、骨盤の傾き・足裏アーチの崩れ・膝のねじれ・重心の偏りなど、“足首に負担が集まりやすい環境”に注目しています。
例えば、骨盤が後傾するとふくらはぎが引き伸ばされ続け、結果として足首が固く感じられやすいと言われています。逆に骨盤が前傾しているタイプでは、足首の前の詰まり感が出やすくなることもあります。
当院では、足首だけでなく「骨盤・股関節・膝・足首・足裏アーチ」の流れをまとめて検査し、“どこから負担が来ているか”を一緒に整理する方針を取っています。
参考記事:整体・医療系上位記事検索(KRMブログ/リハサク/くまのみ整骨院各記事)
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なぜ足首が固くなるのか?代表的な原因3つ

筋肉・腱(腓腹筋・ヒラメ筋・アキレス腱)の柔軟性低下
「なんか最近、足首が動かしづらいんだよね…」
そんなふうに話される方の多くは、実はふくらはぎまわりの筋肉やアキレス腱の柔軟性が落ちていることが多いようです。デスクワークや立ち仕事が続いたり、運動量が減ったりすると、腓腹筋やヒラメ筋に常に軽い負荷がかかり、結果として筋膜の張りが強くなると言われています。
ふくらはぎがパンパンの状態だと、足首を背屈(つま先を上に上げる動き)したときに“ふくらはぎが伸びきらない感じ”や“突っ張り”が出やすく、可動域が自然と狭くなるケースも多いです。
当院では、筋膜リリースでふくらはぎの深層まで圧を調整しながら緩めつつ、足裏アーチとのつながりや骨盤の角度を一緒に確認します。足首の固さがふくらはぎだけの問題ではなく「体の使い方のクセ」と関係しているかどうかもチェックする流れです。
参考記事:KRM整体院ブログ「足首が硬い原因と改善法」 https://www.krm0730.net/blog/3078/
足関節の動き(背屈)が制限される関節的要因
「足首の前が詰まる感じがあって…」と話す方も頻繁にいらっしゃいます。
筋肉が硬いわけではなく、関節包まわりの硬さや前方タイトネスが原因になっているケースです。いざしゃがもうとすると、足首の前側にギュッと圧が集まるような感覚が出ることもあると言われています。
このタイプの固さは、ストレッチを頑張っても改善しにくいことがあり、足首の関節自体が滑らかに動くように整える必要があります。当院では、関節モビライゼーション(関節の遊びを改善する施術)を使って、前方の詰まりを和らげながら背屈が出やすい状態に整えていきます。
さらに、骨盤の位置がずれていると足首の前側に負担が集まりやすいため、骨盤の前傾・後傾、股関節のねじれなども合わせて確認するようにしています。
参考記事:リハサク「足首が硬いと膝や腰に影響する理由」 https://resacu.net
歩き方・姿勢(骨盤・重心)のクセ
「歩き方のクセって、足首に関係あるんですか?」とよく聞かれます。
これ、実はめちゃくちゃ関係あります。
たとえば、骨盤が後傾している人は、ふくらはぎが常に伸びた状態になりやすく、結果として足首が固く感じられることが多いようです。逆に、片側に荷重するクセがある人は、足裏アーチが崩れやすく、足首の動きが片側だけ固くなるパターンもよく見られます。
歩行の重心が外に逃げたり、つま先が外を向く癖があると、足首のねじれも加わって可動域の制限につながりやすいと言われています。
当院では「骨盤 → 膝 → 足首 → 足裏アーチ」がどう連動しているかを一度にチェックする“にっこり式 連動検査”を行い、固さがどこから来ているのかを一緒に整理していきます。歩行動画を撮って、重心の流れを見ることも多いです。
参考記事:くまのみ整骨院「足首の柔軟性と姿勢の関係」 https://kumanomi-seikotsu.com
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足首が固いことで起きるデメリット(腰痛・膝痛・歩行への影響)

歩幅が小さくなり疲れやすくなる
「最近、歩くとすぐ疲れちゃうんです…」と話される方の多くに、足首の固さが背景にあると言われています。足首がうまく背屈できないと、歩幅を大きく取れず“ちょこちょこ歩き”になりやすいんですね。
そうすると、ふくらはぎや太もも前面の筋肉ばかりが働き、少し歩いただけで脚がだるくなるという流れが生まれやすいようです。
当院では、歩幅が自然に広がるよう、足首の可動域だけでなく、骨盤の前傾・後傾のバランス、股関節の動きをまとめてチェックします。歩行のクセを見ると「あ、ここで足首が止まってるな」というポイントが明確になることが多いです。
参考記事:整体院ハリー「足首が硬いと歩きづらい理由」https://haribody.jp/
膝が前に出やすく膝痛を誘発しやすい
「階段の下りで膝がズキッとする…」という方は、足首の固さが膝に負担を与えている可能性があります。
足首が曲がりにくいと、代わりに膝を前へ突き出すような動きになりやすく、その結果、膝関節にストレスが集中すると言われています。
当院では、膝の痛みを訴える方でも足首・股関節・骨盤を一緒に検査します。「膝だけ施術しても改善しづらかった原因が実は足首だった」というケースは本当に多いです。膝が前に倒れすぎないよう、歩行ラインの調整も行います。
参考記事:りんご整骨院「足首の硬さと膝痛の関係」https://ringo-seikotsu.com/
反り腰・猫背など姿勢の崩れにつながる
「足首と姿勢って関係あるんですか?」とよく聞かれますが、実は大きく関係すると言われています。
足首が固いままだと、重心がかかと寄りになり、反り腰になりやすいタイプと、逆に腰を丸めるような猫背につながるタイプの両方が存在します。
とくに、反り腰の人はふくらはぎ・太もも前面が張りやすく、猫背の人は足裏アーチがつぶれやすい傾向があるとされています。
当院では、立位の重心ライン・骨盤の傾き・足裏の接地バランスを同時に検査し、姿勢がどう崩れているかを丁寧に説明するようにしています。
参考記事:にしむら整骨院「足首の硬さと姿勢への影響」https://nishimura-seikotsu.com/
足裏アーチが崩れて“扁平足・外反母趾”の原因になることも
足首が固い状態が続くと、歩くたびに足裏にかかる負荷のかかり方が偏り、アーチがつぶれやすくなると言われています。
「なんだか土踏まずがなくなってきた気がする…」
「外反母趾が気になり始めた…」
そんな声もよく耳にします。
足首が動きづらいと、足裏の筋肉(内在筋)が働きにくく、アーチが支えられなくなることで扁平足や外反母趾につながる流れが生まれやすいようです。
当院では、足首の可動域+足裏アーチの高さ+踵骨の傾き(内外反)をまとめて評価し、必要に応じて足裏の筋肉を使いやすくするEMSの活用も行っています。
参考記事:あしの治療院「あしのアーチと足首の関係」https://ashi-clinic.jp/
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当院(にっこり鍼灸整骨院)の検査ポイントと施術内容

検査ポイント(にっこり式)
「足首が固いんですけど、どこを見ているんですか?」とよく聞かれます。
当院では、まず 足首だけを見ない というところから検査がスタートします。というのも、足首の固さは骨盤や膝、足裏アーチのバランスに影響されると言われているからです。
たとえば、足首背屈角度は膝曲げ・膝伸ばしの両方でチェックし、筋肉の影響なのか関節の影響なのかを丁寧に見分けます。また、足裏アーチ(縦アーチ・横アーチ)が崩れていると、ふくらはぎに張りが出やすく、足首が更に固く感じられやすいようです。
さらに、骨盤の前傾・後傾、左右差、太もも前面・ハムストリング・ふくらはぎの筋膜ラインまで細かく触診して、どこが動きを邪魔しているのかを整理します。歩行動画による重心の流れチェックも行い、「歩き方のクセ」がどれだけ足首に負担をかけているかも確認します。
こうした流れで、足首の固さを“全身のバランスの中で”理解していくのが当院の検査方針です。
参考記事:KRM整体ブログ「足首が硬い原因と改善法」https://www.krm0730.net/blog/3078/
施術内容
当院の施術は、いわゆる「ストレッチだけ」のアプローチとは大きく違います。
私たちは、
筋膜 × 骨盤 × 重心 × EMS
という4つを組み合わせた総合的な施術を行っています。
まず、ふくらはぎ・ヒラメ筋・足底の筋膜リリースで深層の張りを丁寧に緩め、足首の動きが出やすい状態をつくります。関節包の硬さがある場合は足関節モビライゼーションで関節の“遊び”を再獲得し、前方の詰まりを和らげます。
骨盤・股関節の調整も欠かせません。足首の固さの背景には骨盤の角度や股関節のねじれが隠れていることが多く、ここを整えることで足首の動きがスムーズになりやすいと言われています。
さらに、EMSで前脛骨筋・足裏アーチ筋を活性化し、使えていない筋肉をサポート。呼吸や胸郭の動きに合わせた自律神経アプローチも行い、全身がリラックスして動きやすい状態に整えていきます。
「足首だけを施術しても改善しづらい理由」がここにあります。当院では、全身の連動こそが改善のカギだと考えています。
参考記事:りらく整体院「足首と骨盤の関係」https://relax-seitai.jp/
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自宅でできる足首の柔軟ストレッチ&セルフケア(当院監修)

腓腹筋ストレッチ(壁押し)
「まず何から始めたらいいですか?」とよく聞かれますが、最初におすすめしているのが腓腹筋のストレッチです。壁に手をつき、伸ばしたい側の足を後ろに引いてふくらはぎの上部をじわっと伸ばしていきます。
背筋を無理なく伸ばし、骨盤が後傾しすぎないよう軽く前に入れるとストレッチ感が安定しやすいと言われています。
当院では、腓腹筋の硬さが強い人ほど骨盤の角度がズレているケースが多いため、ストレッチ中に骨盤の傾きを軽く調整するようアドバイスしています。
参考記事:とくなが整体院「ふくらはぎのストレッチ方法」https://tokunaga-seitai.jp/
ヒラメ筋ストレッチ(膝を曲げて行う)
「腓腹筋のストレッチは効くけど、奥の方が硬い気がする…」と感じる場合はヒラメ筋を狙います。膝を軽く曲げた状態で壁に体重を預けるようにすると、ふくらはぎの下部へストレッチが入ります。
座って行う方法もあり、椅子に腰かけた状態で膝を曲げたまま前屈すると下部が伸びやすいです。当院では、ヒラメ筋の硬さが足首前方の詰まりにつながることがあるため、このストレッチをよくお伝えしています。
参考記事:ひなた整体院「ヒラメ筋ストレッチ」https://hinata-seitai.com/
足首前方の詰まり解消エクササイズ(タオル引き・前脛骨筋活性)
「足首の前が詰まるんですよね…」という方には、足指でタオルを手前に引く“タオル引き”や、前脛骨筋を軽く使うエクササイズが効果的と言われています。
タオルをゆっくり引く動作は、足裏アーチや前脛骨筋が働き、足首の動きがスムーズになりやすいようです。
当院では、詰まりが強い方には軽い関節モビライゼーションとセットで行っていただくことが多く、ストレッチだけでは届きにくい部分の動きを補うようにしています。
参考記事:りはなび「足首の詰まり改善」https://rehabili-nav.com/
足裏アーチを整えるタオルギャザー
タオルギャザーは定番ですが、やり方のポイントを外すと効果が出づらいと言われています。つま先だけでつまむのではなく、“足の指の根元”を意識してギュッとタオルを引くと、土踏まずを支える筋肉(内在筋)が使われやすいです。
当院では、足首が固い人はアーチが崩れていることが多いため、タオルギャザーを毎日のルーティンに入れてもらうことが多いです。
参考記事:足のクリニック表参道「アーチトレーニング」https://ashi-clinic.jp/
正しい歩き方のポイント(つま先の向き・重心)
「ストレッチしても歩く時にクセが戻っちゃう…」という声は本当に多いです。
歩くときに意識してほしいのは、
-
つま先は正面に向ける
-
重心を外側に逃がさない
-
片足荷重で立たない
の3つです。
当院では、足首の固さを改善するために“歩行のクセ”を整えることが最重要と考えています。骨盤の角度を整えながら歩く練習や、使えていない筋をEMSで補助して、セルフケアの効果が長持ちするように工夫しています。
参考記事:くまのみ整骨院「正しい歩行と足首」https://kumanomi-seikotsu.com/
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