


整形外科・皮膚科医

柔道整復師


- 歩行時の痛み
- 立ち上がりの痛み
- 鼠径部の痛み
- 夜間に鼠径部、股関節に痛みがある
- 股関節が曲がりにくい
変形性股関節症の原因
股関節は、臼蓋という受け皿の部分があり太ももの骨がこの臼蓋に納まるように構成されています。 この受け皿が、生まれながらに小さいことが原因で、太ももの骨が納まらず不安定な状態で出産時に赤ちゃんの股関節が脱臼してしまう「先天性股関節脱臼」を発症します。こういった方にも発症しやすいと言われています。 臼蓋が小さく不安定性のある方は、周囲の筋肉の活動が不可欠です。年齢を重ね一部の筋肉が低下し不安定性が出た際にそのまま使っていると股関節の一部分にストレスが集中し軟骨が摩耗し股関節が変形し、「変形性股関節症」に至ります。 臼蓋が小さいだけでなく、加齢や体重が重い、姿勢などの問題から発症することもあります。


当院の変形性股関節症への施術
先ほど話した筋力低下や骨格の歪みから関節部の一部分にストレスが加わり軟骨が摩耗します。
その為
- 安定性確保の為インナーマッスルのトレーニング
- 骨盤の位置を矯正で修正し股関節にかかる負担を軽減させます
- 猫背矯正を行い上からの体重コントロールを修正します
- 痛みが出ている方には、特殊電気治療(ハイボルテージ)を行い症状の軽減に努めます
変形股関節症の根本改善、放っておくといけないのは
根本改善としては、股関節の安定性確保と体重コントロール(姿勢)。
放っておくと変形は進み症状は悪化し可動域に制限がかかったりします。骨棘(骨の棘)が形成され関節の詰まり感、痛みが誘発されます。


施術よりも大切な事があります!身体の何が原因で今の痛みを引き起こしているのかが大切です。
原因の分析無くして身体が良くなることはありえません。当院は年間1万件以上の施術実績があります。そして結果にこだわっております。
そのためにじっくりと話を聞くことから始まり、さらに詳しく身体をみて分析する事により、その方の不調がどこから来るものなのか見極め最適な施術をご提案します。


長年の不調は、筋力低下、日常の姿勢不良の長期化、日常の悪い習慣、食生活の乱れ、ストレス、睡眠効率の悪さ等々人によって様々です。
当院では西洋学的な見方と東洋学的な見方を行い未病の状態の者や自律神経系などに対しても多角的アプローチができます。
じっくりと話を聞かせて頂き、適切な質問を当院スタッフが問い掛ける事で、その方の日常の問題点をあぶり出し、日常生活の改善を行って頂くことで、長年の不調は軽減します。


施術の方針はトライ&エラーを繰りかえし分析結果に対し最良のアプローチを行いまだ残存することがあれば違う角度からのアプローチ方法をご用意しております。
一つの疾患を取り上げても原因が一つとは限りません。むしろ臨床現場では混合していることの方が多いのです。


施術だけでは、その場は軽くできたとしても、またすぐに戻ってしまいます。
その為、独自で開発したセルフケアで、その方の不調に合わせた適切な方法を提案します。あなたと共に不調を軽くしていきます。

施術の流れをご紹介します。
患者様一人一人の身体にあわせて最適な治療をいたします。
受付
はじめての方は問診表をご記入頂きます。気になる症状をご遠慮なく記入してください。受付にて些細なことも「にっこり」でお答えします。


問診
問診表に沿って今までの状態から現在の状態まで、身体の状態を細かく伺います。当院では痛いところだけではなく身体全体を診させていただき西洋的、東洋的にいろいろな角度からお話しを伺います。


検査・ご説明
問診でお聞きしたことに基づいて理学検査をし、治療方針を組み立てます。当院ではなぜ痛くなったのか診断し身体の状態をわかりやすくご説明させていただきます。そしてどんな治療が必要で、どの位の期間、その時にいくら費用が掛かるか説明させていただき、患者様のニーズに合わせて治療します。


治療をおこないます
治療には、保険治療と実費治療(JKC治療、鍼灸治療、インソール療法など)があります。


治療後の状態確認、その後の生活のアドバイスなど
治療後の身体の状態がどのようになったかを確認し、今後の治療計画、生活でのアドバイスをさせていただきます。


最後に受付にて
お会計をしていただき、「にっこり」でお帰りできるようスタッフ一同精一杯がんばります。


































