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腕の付け根が痛い 前側|原因から当院独自の検査・施術・セルフケアまで徹底解説

2025年11月26日

目次

腕の付け根が痛い 前側がズキッと痛む原因は、上腕二頭筋や大胸筋の硬さ・巻き肩・肩甲骨の位置の乱れなど複数が関わると言われています。本記事では、当院「ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院」が実際に行う筋膜・骨格・自律神経の検査ポイント、独自施術、セルフケアまで詳しく解説します。

腕の付け根が前側に痛いのはどこ?症状の特徴を整理する

「腕の付け根が痛い 前側」というキーワード、気になったことありませんか?肩の前方、ちょうど鎖骨の下あたりや胸側寄りで、「動かすとズキッ」「じっとしてても重い感じがする」といった症状が出るケースがあります。まずは“どこが痛むか”と、“どんな風に痛むか”を整理していきましょう。

痛む部位はおおよそどこ?

「前側」とは具体的に、上腕骨の前面、肩の前方(とりわけ烏口突起あたり)、胸側に近い部分を指します。肩の外側や後方と比べると少し見落とされがちですが、実は腱・筋膜・関節がこの付近に集中しており、痛みが出やすいと言われています。 みんなの家庭の医学 WEB版+1
例えば、腕を前にあげた瞬間に「ビリッ」と鋭くなったり、夜寝返りを打ったら「ムズッ」と重だるさが出たりするのもこのゾーン特有の特徴です。

どんな症状が出る?

症状の出方にはバリエーションがあります。「動作するたびにズキッ」「何もしていないのにじっとしていても重だるい」「腕を抱えて寝るとこりっと響く」など、痛みの“質”が異なるケースが少なくありません。実際、肩前方の痛みでは、荷物を持ち上げた瞬間に出ることもあれば、長時間のデスクワークで姿勢が前かがみになった結果引き起こされることもあると言われています。 shimoitouzu-seikotsu.com
また、痛む部位が明確でも「肩だけ」「腕だけ」という単純な原因ではなく、姿勢や骨格・筋膜ラインの影響が絡んでいる可能性が高いです。

当院、ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院では、この痛みを「肩だけの問題」ではなく、骨盤~胸郭~肩甲帯という 全身の連動 の中で捉えています。例えば、骨盤が後傾して胸郭の動きが詰まり、肩甲骨の動きが制限されてしまうと、肩前側に付いている上腕二頭筋腱や大胸筋の筋膜に余計な引っ張りがかかることがあります。
そのため、施術ではまず「どの動きで痛むのか」「肩甲骨/胸郭の可動域」「前胸部の筋膜の硬さ」などを丁寧に触診・チェックします。そして、筋膜リリース、大胸筋・上腕二頭筋腱へのアプローチ、肩甲骨の矯正、さらにEMSを用いて “引っ張られがちな前面筋群” ではなく “支えとなる後側の筋群” を活性化させることで、再発しづらい体づくりを目指します。
このように「腕の付け根が前側に痛い」症状は、ただ「肩が痛い」と言うだけではなく、姿勢や筋膜・骨格・動きの連携が関係しているため、まずは「痛む部位だけに注目せず」「体全体のつながりを検査・改善する」ことが重要と言われています。 krm0730.net+1

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腕の付け根“前側”が痛くなる代表的な原因(医学的要素+姿勢要因)

一般に多く見られる原因

「腕の付け根が痛い 前側」と感じるとき、まず考えられるのが腱や関節まわりの炎症です。例えば、上腕二頭筋の腱が肩から前面にかけて付着しており、「物を持ち上げる」「腕をひねる」といった動作で前側に痛みが出ることが報告されています(古東整形外科)koto-orthopaedics.com
また、肩の中で骨・腱・滑液包が「ぶつかる」「挟まる」ことで生じる インピンジメント症候群 も典型的です。たとえば、腕を挙げたときに「肩上部~前側」にズキッとした痛みが走るなら、この可能性が高いと言われています(江戸川病院)社会福祉法人 仁生社 江戸川病院
さらに、これらの原因に加えて、普段の姿勢や腕の使い過ぎ(オーバーユース)も無視できません。スマホ・デスクワークで前かがみになりやすかったり、抱っこ・荷物持ちが多かったりする生活では、前側にある大胸筋・小胸筋や腕の前面が慢性的に緊張し、腱への負担が増えると言われています(大垣中央病院)医療法人社団豊正会 大垣中央病院

姿勢・骨格の影響(当院が重視する視点)

当院、ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院では、痛みの出る「前側」に注目しつつも、肩甲骨・胸郭・骨盤など 体全体の連動 を踏まえて検査・施術を行っています。たとえば、肩甲骨が前傾している“肩甲骨前傾”の状態では、肩前面の腱・筋膜が常に引っ張られてしまい痛みが出やすいと言われています。
また、骨盤が後傾して胸郭(肋骨まわり)が動きづらくなると、呼吸が浅くなり胸筋・小胸筋の硬さを助長します。胸郭の硬さは、肩甲骨の正常な動きを妨げ、肩前側への負担を増やしてしまう傾向があるという報告もあります(J-Stage論文)J-STAGE
このため当院では、肩前側が痛む方に対して「肩甲骨可動域」「胸郭の柔軟性」「骨盤の傾き」「前胸部〜上腕二頭筋〜前腕にかけての筋膜ライン」の触診を丁寧に実施。そのうえで、筋膜リリース・骨格矯正・EMSトレーニングを用いて、前側だけでなく“支えとなる後側の筋群”を活性化していくことで、再発を防ぎながら改善を図る考え方を持っています。


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当院独自の検査ポイント|筋膜・骨盤・肩甲骨連動を細かくチェック

「肩の前側が痛むんですけど、どこが悪いんでしょう…?」
来院された方からこんな質問をいただくことがあります。ただ、肩前側の痛みは肩そのものだけではなく、“体の連動バランス” が影響していることが多いと言われています。当院では、そのつながりを一つずつ丁寧に見ていくスタイルを大切にしています。


触診+動作分析|どの動作で前側が痛むかを把握する

まず行うのは、痛みが出る動きを一緒に確認しながらの触診です。
上腕二頭筋腱が張っているのか、胸の筋膜が固まっているのか、肩甲骨がスムーズに動いているのかを手でやさしく確認します。「腕を外へ開くと痛い」「挙げる途中でズキッとする」など、痛みの出方にはパターンがあり、原因の推測に役立つと言われています。

(参考:古東整形外科「上腕二頭筋長頭腱炎」
https://koto-orthopaedics.com/biceps-biceps-attachment-flame/)


肩甲骨の動きと位置(上方回旋・外転・前傾)を評価

肩前側の痛みに深く関わるのが肩甲骨。
上方回旋・外転・前傾といった動きが自然にできていないと、肩の前側にある腱や筋膜が引っ張られやすくなると言われています。

当院では「どの方向に硬さがあるのか」「肩甲骨が本来の位置より前に倒れていないか」などをチェックし、姿勢全体のクセも含めて評価します。

(参考:江戸川病院「肩関節インピンジメント症候群」
https://www.edogawa.or.jp/診療科・部門/スポーツ医学科/肩関節インピンジメント症候群)


骨盤の傾き・重心の偏りも同時チェック

「肩なのに骨盤を見るんですか?」と驚かれますが、骨盤は姿勢の土台です。
骨盤が後傾すると胸郭がつぶれ、胸の筋膜が硬くなり、肩前側へ負担が偏りやすいと言われています。

歩き方のクセ、片側へ重心が寄るクセなども確認します。意外かもしれませんが、肩の痛みが“下半身のクセ”から来ている方も珍しくありません。

(参考:大垣中央病院「肩峰下インピンジメント症候群」
https://oogaki.or.jp/orthopedic-surgery/upper-limbs/subacromial-impingement-syndrome/)


胸郭・前胸部(大胸筋・小胸筋)・上腕二頭筋腱の筋膜の硬さ

胸の筋膜が硬くなると、肩を前へ引っ張る力が強くなり、結果として肩前側の腱が過敏になりやすいと言われています。当院では、胸郭の広がり・呼吸の深さ・胸筋の張り感を丁寧に触診します。

上腕二頭筋腱の硬さ、鎖骨下の筋膜、胸郭前面の滑走具合も確認し、どこに最もストレスが集まっているかを見極めます。

(参考:古東整形外科「上腕二頭筋長頭腱炎」
https://koto-orthopaedics.com/biceps-biceps-attachment-flame/)


鎖骨のねじれと呼吸パターン、神経の滑走(腕神経叢)も確認

鎖骨は腕と胸郭をつなぐ “橋” のような役割を持っており、ねじれがあると肩の動きがアンバランスになりやすいと言われています。
また、呼吸が浅いと胸郭が硬くなり、肩前側の筋膜がさらに緊張しやすいです。

加えて、腕神経叢がスムーズに滑るかどうかも軽くチェックします。神経の滑走が悪いと、前側にピリッとした痛みが出ることがあるためです。

(参考:江戸川病院「肩関節インピンジメント症候群」
https://www.edogawa.or.jp/診療科・部門/スポーツ医学科/肩関節インピンジメント症候群)


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当院の施術方法|筋膜リリース×骨格矯正×EMSで前側の負担を根本から軽減

「肩の前側ばかり痛くなるんです…これってクセなんですか?」
こんな声をいただくことがよくあります。にっこり鍼灸整骨院では、“前側の痛みを引き起こす背景そのもの” にアプローチするために、筋膜リリース・骨格矯正・EMSトレーニング を組み合わせた施術を行っています。それぞれ役割が異なり、3つをセットで行うことで、負担が戻りにくい体づくりをサポートしています。


筋膜アプローチ(胸・腕・肩甲帯をゆるめ、滑走を改善)

まず行うのが筋膜リリースです。肩の前側が痛む方は、大胸筋・小胸筋・上腕二頭筋腱・鎖骨下筋あたりが「ぎゅっ」と縮んでいたり、胸郭前面の動きが固いケースが多い印象です。
筋膜が硬くなると、肩が前に巻き込みやすく、前側に負担が偏りやすいと言われています。

当院では、
・胸郭まわりの張り
・上腕二頭筋腱の硬さ
・肩甲骨まわりの筋膜の滑走
・鎖骨まわりの筋のねじれ
を、手の感触を確かめながら丁寧に緩めていきます。

(参考:古東整形外科「上腕二頭筋長頭腱炎」
https://koto-orthopaedics.com/biceps-biceps-attachment-flame/)


骨格矯正(肩甲骨・胸郭・骨盤を整え“正しい動きの土台”をつくる)

筋膜がゆるんだあとは、骨格の位置を整えるステップ へ。
肩甲骨の上方回旋・後傾が不足すると、肩前側の腱が挟まりやすくなり、痛みが出やすいと言われています。江戸川病院でも、肩甲骨の動きが肩前方の負担に関わると紹介されています。

当院では、
・肩甲骨が自然に後ろへ寝られる位置へ矯正
・胸郭の可動域を広げる調整
・骨盤の後傾/前傾バランスの最適化
を行い、「胸が開いて肩の前への巻き込みが減る状態」をやさしく作っていきます。

胸郭が広がると、前側の負担がふっと軽くなる瞬間がある方もいます。

(参考:江戸川病院「肩関節インピンジメント症候群」
https://www.edogawa.or.jp/診療科・部門/スポーツ医学科/肩関節インピンジメント症候群)


EMSによる低負荷トレーニング(背中を使える体にする)

最後に、筋膜と骨格で整った位置をキープできるよう、EMSトレーニング を加えます。
肩前側が痛くなる方は、大胸筋など“前側の筋肉ばかりが強く働くクセ” がある場合が多く、逆に背中の筋肉(肩甲骨内転筋・下部僧帽筋)が使えていないことも珍しくありません。

EMSは「使いたい筋肉へピンポイントで刺激を入れられる」点が大きなメリットで、
・肩甲骨を引く力
・胸を開く力
が自然に使いやすくなり、再発の予防にもつながると言われています。

「どこに力を入れるか分かりやすい」と感じる方が多く、施術との相性もいいとよくお話しいただきます。

(参考:大垣中央病院「肩峰下インピンジメント症候群」
https://oogaki.or.jp/orthopedic-surgery/upper-limbs/subacromial-impingement-syndrome/)


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自宅でできるセルフケア

「家でできることって何かありますか?」
来院された方からよくいただく質問です。肩の前側の痛みは、日常のちょっとしたクセで負担が積み重なることが多いと言われています。ここでは、にっこり鍼灸整骨院で実際にお伝えしているセルフケアを、やさしい手順でまとめました。


ストレッチ|胸・上腕・肩甲骨の動きを取り戻す

大胸筋ストレッチ(壁・タオルを使う方法)
壁に手をあてて胸を開く動きをゆっくり行うだけで、胸の前の筋膜がふわっとゆるみやすくなる方が多いです。タオルを軽く後ろへ引く方法もおすすめです。「スマホ姿勢」で胸が縮みやすい方ほど、効果を感じやすいと言われています。
(参考:All About「大胸筋ストレッチで肩こり改善」 https://allabout.co.jp/gm/gc/490373/)

上腕二頭筋ストレッチ
手のひらを外側に向け、腕を後ろへ伸ばすだけの簡単なストレッチ。上腕二頭筋が硬くなると肩前側に“つっぱり感”が出やすいため、にっこり鍼灸整骨院でも頻繁に指導しています。
(参考:RISO GYM「上腕二頭筋ストレッチの方法」 https://riso-gym.com/biceps-stretch/)

肩甲骨まわし(胸郭の広がりを意識)
肩だけを回すのではなく、胸郭ごとふわっと動くイメージが大切です。肩甲骨と胸郭の動きが悪いと前側の負担が増えやすい、と医療機関でも紹介されています。
(参考:江戸川病院「肩関節インピンジメント症候群」 https://www.edogawa.or.jp/診療科・部門/スポーツ医学科/肩関節インピンジメント症候群)


日常姿勢の工夫|クセを整えて肩の負担を軽減

デスクワーク時の肘位置
肘が体から離れすぎると、肩が前に引っ張られやすくなります。体のすぐ横に置くと、前側の張り感が出にくいことが多いです。

スマホを見る角度
スマホが低いほど胸が縮みやすく、肩の前側に負担がかかりやすいと言われています。「ほんの少し持ち上げる」だけでも負担が変わります。

片側に荷物を持たない
片側だけに荷重が偏ると、肩の巻き込みや胸の硬さが進みやすいです。可能であれば左右交互に持つ習慣をつけてみてください。


簡単トレーニング|肩が前に入りにくい体づくり

肩甲骨の後傾を作る体操
壁にもたれ、肩甲骨の下部をそっと下げる意識で動かします。胸が自然に開きやすくなるため、前側の負担が抜けやすいと言われています。

腕を引く筋肉(肩甲骨内転筋・下部僧帽筋)の軽いトレーニング
ゴムバンドを使い、軽い負荷で背中側の筋肉を引き締める練習を行います。EMSと併用すると“使いたい筋”が覚えやすく、再発予防にもつながりやすい印象です。


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そのためにじっくりとお話を聞くことから始まり、さらに詳しく身体をみて分析することにより、その方の不調がどこから来るものなのか見極め最適な施術をご提案します。

 

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あなたの身体の症状や原因、なぜ起こったかなどは人によって様々です。

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西東京市・ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院では高い技術力、豊富な実績でお身体の不調の方におすすめできる整体院、鍼灸整骨院です。

 

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