猫背矯正でアプローチしたい筋肉 その2 | ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院|交通事故、骨盤矯正、腰痛、頭痛、外反母趾、ひばりヶ丘

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猫背矯正でアプローチしたい筋肉 その2

2019年06月21日

施術スタッフの青柳です。

先日、猫背を矯正する時にアプローチしたい筋肉をご紹介しましたが

今回はその続きで他の筋肉をご紹介したいと思います。

 

 

 

⬇︎前回お話した内容はこちら⬇︎

https://www.nikkori-sinkyuseikotsu.com/archives/4734.html

 

 

 

今回ご紹介する筋肉は

広背筋です

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「えっ?背筋も猫背に関係するの?」

というお声をよく頂きますが

実施に背筋も猫背と関係してくるんです。

 

 

今回、後面側からの筋肉図と前面側からの筋肉図を載せてみました。

前面側からの図をご覧になると、腕の骨(上腕骨)の内側に付着するのが分かります。

 

広背筋が緊張すると、腕の骨が内側に捻られてしまいます。

つまり巻き肩の状態になってしまい、結果猫背へと繋がります。

 

猫背矯正の際に、巻き肩になってしまってないかチェックします。

その時に広背筋の状態を確認し、必要に応じてアプローチします。

 

 

 

いかがでしたか?

このように猫背と言っても様々な筋肉が原因になる事があります。

 

また、他の筋肉に関してもお話したいと思います。

次をお楽しみください!

 

 

 

ひばりヶ丘駅で骨盤矯正、産後矯正、腰痛、頭痛、外反母趾、交通事故による治療なら、ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院にお任せ下さい。

 

サイト監修者

杉本 悠

杉本 悠

株式会社SmileWell代表
ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師

学生時代に経験したスポーツ外傷の克服が、私が治療家を目指すきっかけとなりました。現在は『痛みの改善』にとどまらず、『心身の健康的なバランス』を追求することをモットーとしています。
身体の歪みや筋肉・関節の柔軟性を取り戻すことで、自律神経などの内面的な要因を含めた骨格調整を得意としています。
身体についての正しい知識を届け、皆さまが安心してセルフケアに取り組めるよう、専門家の視点から分かりやすく、信頼性の高い情報提供を心がけております。

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