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ハムストリング付着部炎とは?原因・症状・治し方を専門家が徹底解説!

2025年08月08日

**ハムストリング付着部炎とは?**お尻の痛みや太ももの違和感の原因かも?症状・原因・整形外科との違い・当院独自の検査・施術・セルフケアまで専門家がわかりやすく解説します。

ハムストリング付着部炎とは?|どんな症状が出るのか

お尻の奥にズーンとした痛み…その正体は?

「なんか、お尻の奥がズキズキするんですよね…」「座っているときとか、立ち上がるときに痛みが出てくる感じで…」

このような訴え、実は当院でもよく聞かれます。
もしかしたらそれ、ハムストリング付着部炎が関係しているかもしれません。

ハムストリング付着部炎とは、太ももの裏側にある「ハムストリングス」という筋肉の、骨盤の坐骨に付いている部分(付着部)に炎症が起こる状態のことを言われています。
特に、ランニングやジャンプなどで繰り返し使いすぎると、付着部の腱や筋膜に負荷がかかりやすくなるようです。

ただし、運動をしていない人でも、

  • デスクワークで長時間座りっぱなし

  • 骨盤が後ろに倒れたような姿勢

  • 筋肉の柔軟性が不足している
    といった状態が重なることで、この付着部にストレスがかかり、じわじわと痛みが出てくるケースも少なくないと言われています。

どんなときに痛みが出やすい?

具体的な痛みの出方としては、

  • 椅子から立ち上がるとき

  • 階段の上り下り

  • 歩き始めや走り始めの瞬間

  • お尻に圧をかけて座ったとき

など、「筋肉の付け根」が引っ張られる・圧迫されるような動作で感じやすい傾向があります。

中には、「坐骨神経痛だと思っていたけど、違ったんですね」と驚かれる方もいます。確かに場所は似ていますが、神経ではなく筋肉や腱の炎症がメインなので、施術の方針も異なってくるんです。

当院では、ハムストリング単体だけでなく、骨盤の角度や股関節の可動域、神経の通り道まで含めて丁寧に検査を行います。
痛みが出ている部分だけを揉んだり押したりするのではなく、**「なぜそこに負担がかかってしまったのか」**という視点で、根本的な改善を目指した施術を提案しています。

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なぜ起こる?ハムストリング付着部炎の主な原因

筋肉の使いすぎだけじゃない?意外な落とし穴も

「走ったあとにお尻が痛くなるんですけど、これって筋肉痛なんですかね?」
「ストレッチもしてるのに、なんか違和感が続いてて…」

そんなお悩み、実は当院にもよく寄せられます。
このような症状の背景にあるのが、「ハムストリング付着部炎」だと考えられています。

このハムストリング付着部というのは、太ももの裏側の筋肉が骨盤(坐骨)にくっついている部分のこと。走ったり、ジャンプしたり、しゃがんだりするときに、ここに強い力が加わるんです。

とくにスポーツをする人に多い印象ですが、実は運動していない方でも起こる可能性があると言われています。

こんな人は要注意!痛みが出やすい生活習慣とは

原因のひとつとしてよく挙げられるのが、「繰り返される負荷」。
たとえば、

  • ジョギングやダッシュの頻度が多い

  • 筋トレでハムストリングスをよく使う

  • 急に激しい運動を始めた
    というような場面では、付着部が引っ張られすぎて炎症が起きることがあるようです。

でも、当院で実際に多いのは、運動よりも「座り姿勢」が原因になっているケースなんです。

長時間イスに座り続けることで、骨盤が後ろに倒れやすくなります。すると、ハムストリングが引っ張られた状態が続き、筋肉の付け根がじわじわとストレスを受けてしまうんです。

また、股関節の柔軟性が低い方や、普段から猫背気味の姿勢の方も要注意です。骨盤の角度が崩れると、筋肉の負担のかかり方が偏ってしまうため、知らず知らずのうちに炎症のリスクが高まると言われています。

当院では、筋肉や関節の状態だけでなく、「なぜそこに負担がかかったのか?」という根本的な姿勢や動きのクセまで検査します。

ただその場しのぎでストレッチやマッサージをするのではなく、骨盤・股関節・筋膜の連動まで丁寧に見ながら施術することで、再発リスクの軽減も目指していきます。

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にっこり鍼灸整骨院が行うハムストリング付着部炎の検査と見極めポイント

「痛みの出ている場所=原因」ではないって本当?

「太ももの付け根が痛いから、そこを押してもらえば治ると思ってたんですけど…」
そんなお声、実はよくいただきます。

でも実際には、痛みが出ている場所と、痛みを引き起こしている原因は別であることが少なくありません。
たとえば、骨盤の傾きによってハムストリングが引き延ばされた結果、付着部にストレスがかかって炎症につながる、といったケースもあるようです。

そこで当院では、痛みのある箇所だけをチェックするのではなく、なぜそこに負担がかかっているのか?という視点で、体全体の状態を確認していきます。


当院が大切にしている“3つの見極めポイント”

  1. 姿勢と骨盤のバランス確認
    まず最初に行うのが、立った状態や座った状態での姿勢チェック。骨盤が後傾していたり、左右の高さに差があったりすると、ハムストリングに継続的な引っ張りが生じやすいんです。
    特に猫背気味の方やデスクワーク中心の生活スタイルでは、骨盤まわりに負担が集中することがあると言われています。

  2. 動作時の痛みの出方を再現
    「どの動きで、どこが、どう痛むのか」を一緒に確認しながら検査を行います。
    たとえば、「椅子から立ち上がるときにズキッとする」「歩くと痛いけど、座ってると平気」など、症状の出方は人それぞれです。
    この**“動作誘発テスト”**によって、どの筋肉や関節にストレスがかかっているのかを丁寧に見ていきます。

  3. 筋膜・神経系の評価も含めた触診
    筋肉だけでなく、筋膜の緊張や神経の通り道まで触診で確認します。
    特に、太もも裏は坐骨神経との距離が近いため、神経由来の痛みと混在しているケースも。
    当院では、触診や徒手検査で“感覚・硬さ・筋出力”の3点を見極めることで、見落としがちなポイントまで把握します。


症状に合わせたオーダーメイド施術へ

こうした検査結果をもとに、骨盤の調整、EMSによる筋肉刺激、筋膜リリース、そして必要に応じて鍼灸を組み合わせながら施術を進めていきます。

「とりあえず押して終わり」ではなく、その人の体に合った施術プランを提案することが、再発防止にもつながると考えています。

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当院での施術内容|痛みを軽減し再発を防ぐ3ステップ

根本からの改善を目指す“にっこり式アプローチ”

「その場では少し楽になったけど、またすぐ戻っちゃって…」
そんな経験、ありませんか?

ハムストリング付着部炎のように、筋肉の付け根に炎症が出ている場合、ただ痛い部分をマッサージするだけでは根本的な改善にはつながらないと言われています。

そこで当院では、筋肉・骨盤・神経の連携に着目した3ステップ施術を行っています。再発を防ぎながら、少しずつ痛みをやわらげていくことを目指しているのが特徴です。


Step1|骨盤・姿勢のバランス調整で「負担の原因」を解消

まず注目するのが骨盤の傾きや姿勢のクセです。
骨盤が後ろに倒れていると、ハムストリングが常に引っ張られた状態になり、付着部にストレスがかかりやすくなると言われています。

当院では、骨盤・股関節・背骨のアライメントを確認しながら、姿勢の歪みを整える手技を用いて負担をやわらげます。
立ち方・座り方・歩き方など、日常のクセに合わせたアドバイスも行います。


Step2|筋膜リリース&EMSで筋肉と神経のバランスを調整

次に行うのが、筋膜リリースによる緊張緩和とEMSによる筋肉刺激です。
特に、ハムストリングと連動して働く大臀筋・内転筋・腸腰筋などに硬さがあると、痛みが長引く傾向があると言われています。

筋膜のねじれや滑走障害をリリースし、EMSで筋肉を動かしながら、「動かせる体」に整えていくのがポイントです。
普段使えていない筋肉を目覚めさせることで、再発しにくい体づくりが期待されています。


Step3|必要に応じて鍼灸で自律神経や深部の血流をケア

症状が慢性化していたり、緊張が強いケースでは、鍼灸施術を組み合わせることもあります
深層の筋肉や神経の反応をやわらげ、自律神経のバランスを整える効果が期待できると言われており、痛みだけでなく「なんとなくだるい」といった状態にも対応しています。

使用するのは、ごく細い鍼や「置き鍼」など刺激の少ない方法が中心。
リラックスして受けられるよう、丁寧に説明しながら進めます。

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自宅でできるセルフケア|ストレッチと再発予防のコツ

痛みが落ち着いた後こそ、セルフケアが重要です

「施術で少し楽になっても、また痛みがぶり返す気がして不安で…」
そんなお気持ち、すごくよくわかります。

ハムストリング付着部炎は、一度よくなったと思っても、同じ負担が繰り返されると再発しやすい傾向があると言われています。
だからこそ、痛みが落ち着いているタイミングで、再発を防ぐためのセルフケアを取り入れることが大切です。

当院では、施術だけでなく、自宅で取り組める簡単なストレッチや生活のポイントも一緒にお伝えしています。


無理なくできる!おすすめセルフストレッチ3選

まずご紹介するのは、太もも裏の柔軟性を高めるストレッチです。
これらはすべて、毎日1回・1分からでも始められる内容なので、忙しい方でも取り入れやすいと思います。

  1. ハムストリングスストレッチ(座位)
    椅子に浅く座り、片足を前に伸ばして、つま先を自分の方に向けながら上体を前に倒します。
    ポイントは、背中を丸めずに骨盤から前に倒す意識を持つこと太もも裏がじんわり伸びていればOKです。

  2. キャット&ドッグ(四つ這い姿勢で骨盤の動きを改善)
    骨盤を前後に動かす練習は、ハムストリングに負担をかけない姿勢づくりに役立つとされています。

  3. 壁を使った臀部ストレッチ
    仰向けで片脚を壁にかけてキープ。お尻〜太ももにかけて、股関節まわりがじんわり伸びてくる感覚があればOK。


再発予防のために見直したい生活習慣

セルフケアはストレッチだけではありません。日常生活の中で、

  • 長時間の座りすぎを避ける(30分に1回立ち上がる)

  • 骨盤が後ろに倒れるような座り方を見直す

  • お風呂でしっかり温めて血流を保つ
    といったことも、筋肉や腱の負担を軽くすることに繋がると考えられています。

特に注意したいのが、「痛みがないから」と急に運動を再開すること。
無理に走ったり、強い負荷をかけると、回復途中の筋肉や腱に刺激が入りすぎてしまう恐れがあります。

少しずつ、そして自分の体と対話しながら続けることが、セルフケアのコツです。

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 国家資格「柔道整復師」「鍼灸師」による確かな技術力

 

西東京市・ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院は国家資格「柔道整復師」「鍼灸師」資格を保有しております。

私たちはこれまでに小さいお子様からご高齢の方、アスリートからデスクワーカーの方々など様々な症状を解決してきました。

 

高い技術力のある整体を受けたいという方は是非ご来院ください。

 

痛みの本質を見抜く問診力

 

身体の何が原因で今の痛みを引き起こしているかがとても大切です

原因の分析無くして身体が良くなることはありえません。ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院では年間年間1万件以上の施術実績があります。そして結果にこだわっております。

そのためにじっくりとお話を聞くことから始まり、さらに詳しく身体をみて分析することにより、その方の不調がどこから来るものなのか見極め最適な施術をご提案します。

 

あなたにベストな施術を提案

 

あなたの身体の症状や原因、なぜ起こったかなどは人によって様々です。

西東京市・ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院ではあなたの現在の状態、変えていきたい所、なりたい自分にするため細かくヒアリング、分析を行いベストな施術計画を提案いたします。

 

また、当整体院がおこなう整体とは、身体の痛みにだけアプローチするのではなく、[心身ともに良い状態]を創ることを意味します。

身体の歪みや筋肉、関節の硬さを正常化させることにより本来の状態に戻すことを目的としております。正常化することにより自律神経などの内面的な要因も正常化していきます。

その為どのようにアプローチするかは様々な方法でおこなっていきます。身体の歪みには矯正おこなったり、筋肉には筋膜リリースなど、関節には正常な運動が出来るような運動療法をおこなっていきます。

 

西東京市・ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院では高い技術力、豊富な実績でお身体の不調の方におすすめできる整体院、鍼灸整骨院です。

 

あなたの心身ともに良い状態を創ることが私達の使命です。

一人ひとりの身体に合わせた最適な施術を提供することであなたのやりたい事を全力で叶えるお手伝いをいたします。

 

痛み・お身体の不調な方はひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。

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