温かい湿布と冷たい湿布

治療スタッフの青柳です。

 

9月に入り過ごしやすくなってきました。

気分はすでに「食欲の秋」になりつつあります。笑

体重増加に気をつけたいと思います。笑

 

 

よく患者さんからの質問で「温かい湿布と冷たい湿布ってどう使い分けすれば良いですか?」

といった質問を頂きます。

他にも湿布に関する質問を多く頂きますので、今回は湿布に関するお話。

 

 

実は…温湿布と冷湿布には大した差がありません。

 

正確に言うと「温感湿布」と「冷感湿布」であり、要は温かく感じるか冷たく感じるかの違いなのです。

共通して言えるのはどちらも消炎鎮痛剤ですので、痛みに対して効果があると言う事です。

 

温感湿布はトウガラシのカプサイシンが成分に含まれており、貼るとポカポカ感じるようになります。

冷感湿布はメントール等の成分が冷たく感じるようになっています。

 

 

ただ根本的に局部を温めたり冷やす事は湿布では出来ません。

 

例えば肩が凝ってて辛い場合はお風呂で湯船に浸かって身体の芯から温めたり、スポーツで怪我をして炎症してる場合はアイシングで患部をしっかり冷やして、その後に温・冷湿布を貼られるのがベストと言えるでしょう。

 

あと、湿布の効能時間は色々ありますが多くは6〜7時間程度と言われてます。

(あくまで目安として捉えてください)

 

なので1日中湿布を貼っているとと皮膚もかぶれやすいので、半日貼ってたら剥がして少し皮膚を休ませて湿布を貼り直すと良いでしょう。

 

 

いかがでしたか?

痛みを取り除く手段として湿布は有効ですので、是非参考にして上手に湿布を活用して下さいね。

 

 

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