高齢者の転倒その原因

こんにちは!!スタッフの竹内です٩(^‿^)۶

今回はご高齢の方の転倒についてお話しします!!

ご高齢の方は転倒してしまうと骨折など寝たきりの生活になってしまうことが多いですよね…_| ̄|○

 

◎転倒の一つに体の動かし方があります!

とっさに人に呼ばれて振り返る時あなたはどう振り向きますか?

 

おそらく多くの方は向く側の足を向く方向に動かして行くと思います。

IMG_0920  緑線ー重心     オレンジ線ー足の動き

 

ですが!ご高齢の方は向く側とは逆の足を使って振り回す様に振り向きます。そうなると、重心が後ろにいき転倒しやすくなります。

 IMG_0919  緑線ー重心     オレンジ線ー足の動き

 

 

ここで疑問に思うことがあります。

なぜご高齢の方はそうなるのか?

それは体の構造にあります、腰が曲がっている方を想像してください!

腰が曲がっている方は背骨から骨盤が半円を描く様に丸まっています。

骨盤は後ろに倒れ(後傾)足がガニ股になっています。

 その状態で長く使っているとももの内側の筋肉を使わなくなり、先ほど言った振り回す様に振り向く形になってしまい転倒してしまいます。

これは、変形性膝関節症の方や脊柱管狭窄症などの膝や腰などに問題がある方に多い話です。

 

 

この様な方は、足を横に動かす(サイドステップ)を脳に記憶させる様ある程度の期間反復練習を行います!

動きや使い方を学習させることによって改善は見込めます!!そして、なるべく早い段階で練習を行えば改善される期間は短いです(`・ω・´)

 

変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、転倒する方、膝の痛み、腰の痛みでお困りな方にっこり鍼灸整骨院にご相談ください。