四十肩・五十肩

治療スタッフ 青柳です。

 

最近、肩関節周囲炎の患者さんが多くなっています。

「肩関節周囲炎ってなに?」と、疑問に感じた方。肩関節周囲炎とはいわゆる四十肩・五十肩の事を言います。

 

肩関節を支える筋肉や腱などが炎症を起こし、痛みや肩の運動が制限される症状が有名です。

また人それぞれですが、何か原因がある訳でも無く最初は違和感から始まり、徐々に痛みが出現して肩が動かせなくなるという方もいらっしゃいます。

 

肩関節周囲炎を引き起こしやすい要因としては①運動不足姿勢お仕事などを含む生活習慣などが取り上げられます。中には酷使して痛める方もいらっしゃいますが、上記のように運動不足や不良姿勢で筋肉や腱が退行変性しやすくなり、炎症を起こすという考え事が代表的です。

 

肩関節周囲炎は大きく3つの時期に分かれ、症状もそれぞれで変わってきます。

炎症期…じっとしていてもズキズキと痛む時期。夜間痛もこの時期に多く見られます。

拘縮期…痛みは落ち着いてきたが、 肩が固まって動かせられない時期。

終息期…痛みや運動制限が徐々に解消されていく時期。

 

当院では各時期に応じて、電気の治療、マッサージ、運動療法、鍼治療など組み合わせて行います。

肩の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

ひばりヶ丘駅で骨盤矯正、腰痛、頭痛、外反母趾、交通事故による治療なら、ひばりヶ丘にっこり鍼灸整骨院にお任せ下さい。